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サービス内容

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構造化知識研究所は、独自の研究によって開発した構造化知識モデルSSM(Stress-Strength Model)に基づく未然防止手法や品質マネジメントに関する専門知識を武器に、未然防止、設計支援、技術管理、トラブルシューティング、品質教育など品質マネジメントに関する様々な課題をお持ちの企業・組織の皆さまにコンサルティング、システム構築・運用の支援を行っております。
貴社の設計開発、品質保証、技術文書管理、知識伝承などにおきまして課題やお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。

構造化知識ベースによるトラブル予測・未然防止システム構築支援

SSM(Stress-Strength Model)に基づく構造化知識マネジメントによって、設計開発・製造の現場で眠り、十分に活かしきれていない故障・不具合に関する情報を、トラブル予測・未然防止に再利用可能な知識資産に変化させます。さらに、整理した高質な知識資産を実際の業務で広く活用するために、様々な業務ニーズに対応するユーザインターフェースと検索技術を有するソフトウエアを提供し、未然防止のシステム構築をお手伝いいたします。
過去作成して組織が保有している不具合事例、FMEA表、FT図、なぜなぜ分析シート、技術ノウハウ集など様々な文書は、そのままでは文書、データの形式では様々な業務ニーズに対して再利用しにくい性質があります。知識構造化を行うことで知識の再利用性を高め、未然防止や再発防止活動に徹底的に生かす仕組みを構築できます。また熟練者が有するノウハウなども知識構造化の考え方で形式知化すれば、若手への技術伝承を一気に進めることができます。
貴社の従来の取組みでは十分な未然防止活動ができてないとお感じでしたら、ぜひ構造化知識ベースの構築と活用による未然防止の新しいステージにお入りください。皆さまがこれまでに感じたことが無い新しい気づきと未然防止力の強化を実感して頂けます。

品質情報管理システムの構築と業務活用支援

日々の設計開発の業務のなかでは、要求機能と実現手段に関わる検討・評価に関する文書や品質問題や製品安全に関するリスク検討・予防処置をまとめた文書が作成されます。また製品を市場に出し、製造工程が立ちあがった後も、市場や工程のクレームに関する報告書や是正処置報告書などが作成されます。このような文書はそれぞれの業務に必要な項目から構成される帳票がデザインされて、業務を円滑に進められるようにワークフローに基づいて作成、チェック、承認されていきます。しかし、このような文書のコンテンツ品質は、個人の能力に左右されて本来必要な知見が残されていない場合が少なくありません。またせっかく作成した文書が特定の書庫(フォルダ)に保存されてしまい、本来閲覧しなければならないひとがその文書にたどり着けないこともしばしば発生します。更に本来宝の山である豊富な文書が設計開発や未然防止活動に十分に生かされず、品質保証活動に生かし切れていない文書活用の閉塞感も多くの組織で生じています。
構造化知識研究所は、この実態に対して、構造化知識ベースをつくる以前に、日々の業務や客先でのトラブル発生から得られる知識・情報の生成から徹底的にコンテンツ品質を管理し、最終的な業務活用までの仕組みを一気通貫でつなげる仕組みが必要だと考えています。そのために、品質情報管理システムを構築するためのソフトウエアをご提供し、文書管理システム機能はもとより、そこから知識構造化手法の技術や知見に基づき、未然防止やトラブルシューティングなどの業務に生かすまでの流れを明確にデザインしてお客様に活用、運用頂けるシステムをご提供いたします。

知識構造化アプローチと人工知能(自然言語処理)の連携

設計開発、製造、品質保証の現場で、人工知能(AI)の活用への期待・関心が高まっています。AIは、ビックデータから判断・予測・分類などの思考を強化することができる優れた技術でありますが、手元にある品質情報と現状の仕事のやり方をただAIに丸投げするだけではなかなか期待したものは得られません。構造化知識研究所では、知識構造化手法がもつ技術とAIの技術を掛け合わせて、具体的な現場のニーズに対してお応えできるロジック、システムの構築を進めています。AIを理解しないまま過度な成果を要求するのではなく、"技術とは再現性を有する知識の集合体である"ということを尊重して、体系的にロジックを整備、構造化するという考え方も取り入れながら、知識構造化手法とAIが互いの良いところを認識して連携を図ります。その結果、人間が頭を使う労力は増えますがその代わりに実りある成果を得ることができます。貴社において品質マネジメント分野へのAI適用、特に自然言語処理における課題などがおありでしたら、ぜひ弊社にご相談ください。課題解決をご一緒させて頂ければと存じます。

品質管理手法に関する教育、研修、コンサルティング

弊社では、SSMや知識構造化による未然防止手法やシステム構築のご提供だけでなく、一般的な品質管理手法に関する教育や研修も進めております。FMEAやFTAなどの信頼性手法のほか、RCA(根本原因分析)、なぜなぜ分析などの原因分析手法、また是正処置の進め方や不具合事例作成方法など未然防止、再発防止に関わる取組みについてお気軽にご相談ください。
SSMに関するプライベートセミナーも、オンサイトまたはWEB会議システムで随時開催しております。技術知識の整理や未然防止・再発防止活動の強化のためにSSMにご関心がありましたら、ぜひお申し付けください。

主な顧客と導入実績

弊社は、自動車、家電、自動車部品、医療機器、産業機械、通信機器をはじめ、様々な分野における高質なトラブル未然防止活動の実現、発展のために、クライアント様と共に構造化知識マネジメント/SSMに取り組んでいます。
現在、多くのクライアント様と取組みをご一緒させて頂いております。各クライアント様は自社の課題に基づき、自社の運用に合うオリジナリティ溢れる活動を展開されています。これらのなかで一部のクライアント様は、知識構造化シンポジウムでご講演頂いています。ご講演企業様の取組みは、過去の知識構造化シンポジウム情報にてご紹介しておりますので、どうぞご覧ください。
知識構造化シンポジウムは、毎年秋に、日本科学技術連盟主催で開催しております。構造化知識研究所は当シンポジウムの企画、運営に携わっております。シンポジウムでは、SSMを活用した品質マネジメント活動に取り組む企業様にご講演頂き、活発な討論が行われます。ご関心がありましたら、ぜひ皆さまもご参加賜りますと幸いです。



知識の構造化&未然防止システム構築


品質情報管理システムの構築と業務活用

知識構造化と自然言語処理の連携

品質管理手法の教育・研修 等


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